熊本地震に係るDPATの派遣について
厚生労働省からの派遣要請に基づき、神奈川県の災害派遣精神医療チーム「かながわDP AT」の第6次隊として、本市職員を熊本地震の被災地に派遣します。
【DPATとは】
Disaster Psychiatric Assistance Team の略で、被災地域の精神科医療機関において医療活 動の支援を行うとともに、避難所等において被災者の心のケアを行うため、都道府県や政令 指定都市によって組織される災害派遣精神医療チームです。
チーム編成は、医師、保健師又は看護師及び事務調整員の3名∼5名を基本とし、神奈川 県においては、政令指定都市が組織するDPATも「かながわDPAT」として神奈川県が 派遣するチームとして活動することになっています。
1 派遣期間
5月11日(水)∼5月17日(火)
(DPATとしての活動は、12日∼16日の5日間)
2 派遣職員
精神保健福祉センター及び精神保健福祉課の職員4名
(医師1名、保健師1名、社会福祉職1名及び事務職1名)
3 活動場所
熊本県内の医療機関もしくは避難所
(活動日ごとに、熊本県精神保健福祉センターに設置されているDPAT調整本部から 活動場所の指示を受けることになります。)
4 かながわDPAT派遣状況(参考)
・先 遣 隊(神奈川県精神保健福祉センター) 派遣期間4月17日∼22日
・第2次隊(県立精神医療センター) 派遣期間4月21日∼27日
・第3次隊(県立こども医療センター) 派遣期間4月26日∼5月2日
・第4次隊(久里浜医療センター) 派遣期間5月1日∼7日
・第5次隊(横浜市立大学附属市民総合医療センター) 派遣期間5月6日∼12日 平成28年4月28日 相 模 原 市 発 表 資 料
問い合わせ先 精神保健福祉課
直通電話 042( 769) 9813 対応責任者 八木、鈴木